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固定概念を取り払う

先日とてもワールドワイドなお話をご講義でいただき、この土日で行動したことがあります。

 

仕事で!

 

・・・ではないのが玉に瑕ですが、趣味のカメラ。

 

 

カメラのレンズというのはそれぞれ規格があり、キヤノンならキヤノン、ニコンならニコンのレンズしかはまらない設計になっています。

もし無理やりに使おうと思ったら、アダプタを一つかませることで使用はできますが、レンズに備わった手ぶれ補正やオートフォーカスなどの機能は犠牲になってしまいます。

 

私は今まで、もちろんキヤノンの純正レンズか、サードパーティーから出ている、キヤノン用のレンズしか使ってきませんでしたが、ひとつ、アダプタを購入してみました。

 

 

それは「M42」という規格のアダプタで、以前は1眼レフの世界標準的な規格だったのです。

 

これで、過去の「名レンズ」と呼ばれるレンズ達が、私のカメラでも使用することが可能になりました。

(昔のレンズなら、オートフォーカスも補正もありませんから、技術はより必要になりますが 笑)

 

 

そして早速ebay(世界のヤフオクみたいなもの)でドイツ製、70年くらい前のレンズ(いわゆるオールドレンズ)を34ユーロ(約4000円)で落札しました。

 

届くのが楽しみでなりません♪